営業マンの心構え習得

 奄美大島商工会議所主催の「島っちゅ交流会」が25日夜、奄美市名瀬の飲食店であった。企業の若手職員が集まり、島の活性化につなげようと昨年に続いて2回目。金融や製造、飲食など異業種の43人が集まり、営業時のマナーや心構えな […]

給食の地産地消拡大へ

 知名町立学校給食センター(徳岡秀郷所長)は21日、同町の知名生活館で地場産物を活用した給食メニューの試食会を行った。この日開催されたバスケットボール大会に出場した中学生や保護者ら約100人が参加。料理や他校生徒との交流 […]

加計呂麻島でソバ開花

 瀬戸内町勢里の農園で真っ白なソバの花が見頃を迎えている。農家の川島博さん(58)がカボチャの裏作として今年栽培を始めた。近く熊本県南阿蘇村で手打ちそば店を営む中原誠さん(67)がIターンし、6月をめどに同集落内で加計呂 […]

群島エコツー、年度内認定目指す

 奄美群島エコツーリズム推進協議会(会長・朝山毅奄美群島広域事務組合管理者)の会合が25日、奄美市であった。各島の自然や文化を適正に管理保全しながら観光資源として活用し、持続的な地域振興につなげる奄美群島のエコツーリズム […]

群島5高同窓会関西連絡会が設立

 「奄美群島高校関西同窓会連絡会」の設立総会が15日、大阪市であった。関西地区で活動する奄美群島の5高校同窓会の会員ら76人が出席し、出身校の枠を超えて交流、親睦を図った。年1回総会を開き、故郷の後進たちの関西地区での活 […]

住吉小、花いっぱいで卒業式

 知名町立住吉小学校(下尾孝幸校長、児童40人)の第116回卒業式は24日、同校体育館であった。今年は、沖永良部島内の花農家から約500本の切り花が提供され、卒業生8人の門出をより華やかに見送った。花の提供はJAあまみ青 […]

加計呂麻島の観光拠点が落成

 瀬戸内町が同町諸鈍に整備した「加計呂麻島展示・体験交流館」の落成式が23日、同館であった。国指定重要無形民俗文化財「諸鈍シバヤ」などの展示室をメーンに、加計呂麻の魅力をPRする情報発信の拠点と位置付けた。約70人が出席 […]

奄美署でハブ捕獲講習

 奄美署は23日、奄美市名瀬長浜町の奄美観光ハブセンターでハブ捕獲講習を行った。署員らはハブの生態などを学び、実際に生きたハブを退治していざという時の対処法を学んだ。

天城町にメガソーラー完成

 国内で太陽光発電事業を展開する御船ホールディングス(本社・大阪市、中熊秀司代表取締役)は、天城町松原の民有地に、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を建設した。最大出力1990㌔㍗を発電し、九州電力に売電する。現地で2 […]

喜界島に平和願う手紙が漂着

 世界平和への願いを込めた手紙が喜界島と中東・イランの人々をつないだ。2013年に同島へ流れ着いたメッセージボトルをきっかけに、手紙を書いた人を探そうと始まったプロジェクト。メッセージを送ったイラン人男性と受け取った喜界 […]