商品開発の取り組み学ぶ

 農林漁業者が生産から加工、販売まで手掛ける「6次産業化」の推進に向けた基礎研修会が27日、奄美市名瀬の奄美会館であり、奄美大島の農業者や加工グループ、行政担当者など約50人が参加した。6次産業化で商品の付加価値を高める […]

切り花生産者、市場・実需者と意見交換―沖永良部島

 沖永良部産切り花についての市場・実需者との意見交換会が27日、和泊町のホテルであった。自然災害や価格低迷などの影響で厳しい花き農業経営が続く中、消費者ニーズに合った生産、出荷を行い、契約販売の拡大による単価の安定を図ろ […]

バニラ利用者にアンケート

 奄美市名瀬の奄美情報処理専門学校(福山洋志校長)の1年生が、格安航空会社(LCC)バニラ・エア(本社千葉県成田市)で奄美大島を訪れた利用者を対象にアンケートを行った。客層や来島目的、観光客の満足度を分析し、「リピーター […]

鹿大が地域開発ワークショップ

 国内の地方都市が置かれている現状や課題などから地域開発や振興の在り方を模索する鹿児島大学主催の地域開発ワークショップが25、26の両日、奄美市であった。海外の研究者など12人が来島し、地区住民との交流や一次産業の振興、 […]

ウオーキング大会に700人参加

 第13回まほろば大和ウオーキング大会(大和村、村教育委員会主催)はこの日、同村の奄美フォレストポリス一帯であった。村内外から過去最多となる700人が参加。見ごろを迎えたヒカンザクラを眺めながら、思い思いのペースで爽やか […]

与論で「拡大ごみ拾いDAY」

 与論町の任意団体「誇れるふるさとネットワーク」(池田龍介代表)は25日、毎日ごみ拾いをする活動「美(ちゅ)ら島プロジェクト365」300日目の節目に合わせ、「拡大ゴミ拾いDAY」を実施した。朝、昼2回の活動に地元住民や […]

グスク時代初期の遺構確認 伊仙町前当り遺跡

 伊仙町教育委員会は24日、同町面縄の「前当り遺跡」の発掘調査で、グスク時代 初期(11世紀後半―12世紀前半ごろ)の集落跡や水田跡とみられる遺構を確認し たと発表した。遺跡は国指定史跡「徳之島カムィヤキ陶器窯跡」から約 […]

甲子園記念碑を設置/奄美市・大島高野球部

 昨年の選抜高校野球大会に野球部が初出場した奄美市名瀬の県立大島高校(屋村優一郎校長)で24日、甲子園出場記念碑と記念プレートの除幕式があった。部員やOB、保護者、教職員ら約70人が出席。奄美群島の野球史に刻んだ快挙をあ […]

伊仙町伊仙のキビ加工工房が本格稼働

 伊仙町が伊仙地区に整備した特産品加工工房が今月14日から、本格的に稼働している。徳之島産サトウキビを原料にした純黒糖を製造し、全国の食品関連会社に出荷する。2014~15年期の生産見込み量は38・5㌧。施設の運営を担う […]

沖永良部地下ダム、試験通水開始

 建設が進む国営沖永良部土地改良事業(通称・地下ダム事業)で23日、知名町余多地区への試験通水が始まったことを祝し、通水記念式典が同地区で開かれた。関係機関職員、農家など約70人が出席。代表者によるテープカットを行い、通 […]