東京都八丈島で方言サミット

 日本の危機言語・方言サミットIN八丈島(東京都八丈島八丈町主催)は12日から3日間にわたり、同町多目的ホールおじゃれで開催された。2009年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)が消滅危機言語としたうち、日本の8言語の研究 […]

奄美の新成人は594人

  【鹿児島総局】県教育委員会は17日、県内の51市町村・地区で実施される2015年の成人式に関する調査結果を発表した。10月1日現在の住民登録に基づく1994年4月2日~1995年4月1日生まれの奄美の新成人数は、14 […]

与論島の情報誌「かなしゃ」発刊

 【沖永良部総局】与論島の人情や文化、自然を愛する島在住の芸術家らがほぼ手弁当でつくる島の年刊情報誌「かなしゃ」第5号=写真=がこのほど発刊された。最終号となる今回は、島の歴史と農業を特集した。 A5判、定価500円(税 […]

障がい者自立支援の新拠点、上棟式

 奄美市の社会福祉法人三環舎(向井扶美理事長)が同市名瀬小浜町に建設工事を進めている障がい者福祉サービス事業所「夢来夢来」の上棟式が19日、建設現場であった。障がい者の自立へ向けた訓練施設で、パンの製造から販売までの作業 […]

「春のささやき」PRポスターが完成

 【沖永良部総局】沖永良部島産バレイショ「春のささやき」の出荷前PRポスターがこのほど完成した。バレイショの緑と白の2色を使い、早春をイメージ。県沖永良部事務所の担当者は「島内外で沖永良部島の魅力を発信していきたい」 […]

与論島のもてなし学ぶ/加計呂麻島民泊協議会

 加計呂麻島民泊協議会(岩橋弘明会長)の会員8人は16~18日、与論島で民泊研修を行った。宿泊客を受け入れている農家や観光施設を回り、受け入れ態勢やもてなしなどを学んだ。  一行は2班に分かれて研修。モノ作り班は与論民俗 […]

90歳で出版 大野貢さん(奄美市名瀬)

 90歳を迎えたことをきっかけに自伝的エッセー集を出版した人がいる。奄美市名瀬の大野貢さん(90)がその人。タイトルは「火炎の中より」。火事で失いかけた命を周囲の善意で助けられたことへの感謝をつづったほか、詩、短歌などと […]

喜界町にサンゴ研究拠点開設へ

 隆起サンゴの島・喜界島に2015年度、県内初のサンゴ礁研究調査施設が開設される。北海道大学が喜界町の旧早町小学校の一部校舎を借り受け設置し、サンゴ研究を行うNPO法人に運営を委託する。17日の町議会最終本会議で無償貸付 […]