陸自瀬戸内分屯地に火薬庫新設

 防衛省は30日、2020年度予算の概算要求で、今年3月に新編された陸上自衛隊瀬戸内分屯地(瀬戸内町節子)に、火薬庫を新設する予算など約19億円を計上した。現在分屯地にある火薬庫地区に、5本の地下トンネルを含む火薬庫を整 […]

瀬戸内町のクルーズ船誘致断念で自然守る会が提案

 瀬戸内町が同町西古見への大型クルーズ船寄港地の誘致を断念したことを受けて、計画に反対していた奄美の自然を守る会(田原敏也会長)は27日、官民一体となった「持続可能な観光」の推進など、世界自然遺産登録を目指す奄美の観光の […]

沖永良部島でカリブ2国と環境会議

 和泊、知名の両町とカリブ2カ国による環境会議が27日、和泊町役場であった。沖永良部島で環境保全活動に取り組む児童の団体が事例発表したほか、両国の関係者もプラスチックごみ削減に向けた自国の政策などを紹介。沖永良部島と両国 […]

対馬丸の悲劇「もう二度と」 宇検村で慰霊祭

 沖縄から多くの学童を乗せた疎開船「対馬丸」が米潜水艦の魚雷攻撃で沈没した事件から75年が経過し、犠牲者が漂着した宇検村宇検の船越(フノシ)海岸で25日、慰霊祭が開かれた。沖縄から平和学習交流事業で同村を訪れている親子ら […]

晩夏の祭りにぎわう 大和村ひらとみ祭り

  大和村の第28回ひらとみ祭り(同実行委員会主催)が25日、思勝港湾一帯であった。舟こぎ競争やステージイベント、花火大会など多彩な催しがあり、村内外から訪れた大勢の家族連れなどが晩夏の祭りを楽しんだ。     […]

幅広い世代対象に「しまむに教室」 沖永良部島

  沖永良部島の言語(しまむに)の保存、継承などを目的に、和泊町で幅広い世代を対象とした方言教室が開催されている。役場職員や中学生ら幅広い世代から「しまむにを学んでみたい」との声を受け、同町職員組合と国立国語研究所が共催 […]