バシャとサニでサバ作り

 【沖永良部総局】知名町の下城老人会(市来義貞会長、会員32人)は11日、バシャ(バショウ)とサニ(ゲットウ)を使ったサバ(草履)などを作る物作り教室を開いた。会員14人が参加。サバ作り経験のある80代会員3人が60~7 […]

舞台や展示で成果発表-沖永良部高文化祭

 【沖永良部総局】県立沖永良部高校(福迫真見校長、生徒297人)の2014年度文化祭が11日、知名町のおきえらぶ文化ホールあしびの郷・ちなであった。全校生徒が舞台発表や展示部門で日ごろの活動の成果を披露。会場は保護者ら多 […]

ヤコウガイ「大きく育って」-天城小

 【徳之島総局】天城町立天城小学校(豊永尚弘校長)の5年生21人は11日、同町の湾屋海岸でヤコウガイの稚貝を放流した。県希少野生動植物保護推進員でヤコウガイ工芸作家の池村茂さん(58)から徳之島の豊かな自然について学び、 […]

五穀豊穣を祈願-徳之島町花徳で豊年祭

 【徳之島総局】徳之島町花徳集落の豊年祭が8日、同集落であった。新村地区と、前川、上花徳両地区合同の2グループがみこし連を繰り出し、五穀豊穣を祈願して集落内を練り歩いた。  稲作が盛んだった同集落で、1947年ごろに始ま […]

奄美ファンらと意見交換

 横浜市で7日、奄美市主催の「くっかる(つながる)奄美 横浜交流会」があった。奄美市が運営する「奄美ふるさと100人応援団」の会員らが参加。奄美の発展に向けた意見交換などで交流を深めた。 横浜マリンタワーであり、2部構成 […]

「あげてきたど~」はいかが-大島北高文化祭

 奄美市笠利町の県立大島北高校(飯伏良広校長)で7日、文化祭があり、同校の情報処理科3年生が開発したドーナツ「あげてきたど~」を販売した。ハンダマやトマトなど島の食材を使った奄美民俗村(同町用安)との共同開発品で、この日 […]

伝統「ガヤマキ」作り―大和村の名音小

 「ゴガツゴンチ」(旧暦5月5日)の端午の節句にちなんで、大和村立名音小学校(新原由起子校長)の児童8人が6日、「ガヤマキ」作りに取り組んだ。地域のお年寄りや保護者らとともに一つ一つ丁寧に仕上げ、奄美に伝わる伝統行事を受 […]

新規就農、各地で激励会

◎奄美大島・喜界で20人=先輩助言に応え決意新た  奄美大島・喜界島地区の2014年度新規就農者励ましの会が7日、奄美市名瀬の奄美会館であった。13年度後半に就農した9人と14年度就農の11人の計20人が対象で、励ます会 […]

コノハチョウ舞う-沖永良部島

 沖永良部島の山道で、枯れ葉に擬態するとして知られるコノハチョウの舞う姿が見られるようになった。同島では6月から9月ごろまで、羽化して間もない個体を多く観察することができ、愛好家を楽しませている。  チョウ目タテハチョウ […]