和泊町で認定農業者研修

 2015年度和泊町認定農業者研修会(町担い手育成総合支援協議会主催)は26日、同町の集宴会施設であった。町内の認定農業者、農業委員会、関係機関から約70人が参加。防風対策や土づくりなどについて学んだ。

3日ぶりに生活物資・名瀬港

 台風15号の影響で定期船の欠航が続いていた奄美の海の便は26日、鹿児島からの臨時便が23日朝以来3日ぶりに名瀬港に入港した。生活物資が次々に降ろされる一方、鹿児島行きの人々が乗り込み、滞っていた人と物の流れが動き始めた […]

先祖の霊 お迎え/旧盆入り、奄美各地

 ○…旧暦の7月13日に当たる26日は旧盆の入り。旧暦で盆行事を行う奄美各地の墓地では、先祖の霊を自宅に伴う家族連れや里帰りした人々の姿が見られた。  ○…奄美市名瀬の永田墓地は、ちょうちんや菊の花、線香などを携えた人が […]

建物下敷きのネコ救出・奄美市

 奄美市名瀬大熊町の大熊漁港近くで26日、野良猫2匹が台風15号の強風で飛ばされたプレハブの下敷きになり、住民や建設会社職員の手で助け出される一幕があった。1匹は既に息絶え、もう1匹は左足切断手術を受ける大怪我を負ったも […]

JACが子ども航空教室・徳之島

 日本エアコミューター(JAC)の乗務員らによる「子ども航空教室」(徳之島観光連盟主催)が26日、天城町役場であった。島内の小学生約60人が参加。パイロットや客室乗務員らの仕事内容や飛行機の仕組みについて、クイズを交えて […]

旧盆前日、先祖迎える準備万端

 台風15号が過ぎ去った25日、奄美市名瀬では旧盆の迎えに備える人々の姿が各地で見られた。永田橋墓地では清掃車が入り、迎え前の最後のごみ出しなどが行われた。生花店でも、台風前に仕入れた花を陳列するなどの準備が進んでいた。

シンボルツリー、力尽く-知名町・住吉小学校

 知名町住吉小学校(脇田幸治校長)のシンボルツリーで地域住民に親しまれているガジュマルの大木が25日、根元から折れていることが分かった。台風15号の接近、通過に伴う強風が影響したとみられる。卒業生や住民は「思い出が詰まっ […]

与論町でペットボトル浮き世界記録挑戦

 与論町B&G海洋センターは22日、同センタープールで全国B&G財団一斉の「1分間ペットボトル浮き」で世界記録樹立に挑戦した。島内外の小学生から70歳代31人が参加。不意の落水時の対応として、「背浮き」の重要性を周知した […]

喜界島キビ・白ゴマ研 有機JAS認定取得

 喜界町の喜界島有機サトウキビ・白ゴマ研究会(杉俣紘二朗会長)はこのほど、「有機JAS」認定を取得した。同研究会はサトウキビ農家の杉俣さんと朝日酒造(喜禎浩之社長)による任意組織で、今回は黒糖と白ゴマ、焼酎造り用の麹の原 […]

別府市の児童らJCサマースクールで紬着付け

 大分県別府市の公益社団法人別府青年会議所(JC)の「レインボースクール2015in奄美大島」が21日から2泊3日の日程で開かれている。別府市内の小学生35人がマングローブカヌー体験や泥染め体験を通して奄美の自然や文化を […]