伊仙町伊仙のキビ加工工房が本格稼働

 伊仙町が伊仙地区に整備した特産品加工工房が今月14日から、本格的に稼働している。徳之島産サトウキビを原料にした純黒糖を製造し、全国の食品関連会社に出荷する。2014~15年期の生産見込み量は38・5㌧。施設の運営を担う […]

沖永良部地下ダム、試験通水開始

 建設が進む国営沖永良部土地改良事業(通称・地下ダム事業)で23日、知名町余多地区への試験通水が始まったことを祝し、通水記念式典が同地区で開かれた。関係機関職員、農家など約70人が出席。代表者によるテープカットを行い、通 […]

辺野古埋め立てに島の石ダメ「奄美会議」

 沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場代替基地建設に絡み、沖縄防衛局が奄美大島と徳之島で埋め立てに使用する土砂の採取を計画している問題で、「自然と文化を守る奄美会議」(大津幸夫、薗博明共同代表)は23日、伊藤祐一郎知事 […]

和泊町でバレイショ出荷協議会

 和泊町園芸振興会(川村秀文会長)の2015年産ばれいしょ出荷協議会は22日、同町のえらぶ長浜館であった。生産者、関係機関職員約70人が参加。沖永良部島産バレイショ「春のささやき」の目標共販量4600㌧、同販売額7億円の […]

本茶峠で枯れ松倒木相次ぐ

 旧国道58号の奄美市道本茶峠線で松くい虫被害木の倒木が相次いでいる。奄美市土木課によると、大雨や強風の翌日には2~3件の情報が寄せられる。22日にも通報があり、職員が現場に急行、道路に散乱した倒木片を撤去した。本茶峠は […]

震災経験した大橋さん講話

   知名町の公民館講座「白百合大学」1月教室が21日、町中央公民館であり、詩人で神戸奄美研究会代表の大橋愛由等さん(神戸市在住)が講話した。阪神淡路大震災(1995年)での被災経験を振り返り、「震災犠牲者の1 […]

龍郷町「どぅくさ会」活動活発化

   地域の高齢者らが自ら企画し、生きがいや元気に暮らすきっかけづくりを見つけるサロン活動「どぅくさ(元気)会」が龍郷町で活発化している。同町中戸口集落(126世帯)は21日、集落公民館に集まった地域住民25人 […]

NYタイムズ記者が紬取材

 米国大手日刊紙「ニューヨーク・タイムズ」のマーティン・ファクラー東京支局長(48)が19日から21日までの3日間、奄美大島で大島紬を取材した。伝統工芸を支える職人技に触れ、「紬は美術品の域に達した奄美ならではの文化。外 […]

高規格救急車を寄贈/町田さん、名瀬消防署に

 大島地区消防組合名瀬消防署に20日、町田酒造株式会社の町田弘子代表取締役会長=鹿児島市=から高規格救急車1台が寄贈された。従来車両にはなかった携帯型人工呼吸器や超音波画像装置(エコー)を搭載し、迅速で切れ目のない救命体 […]

笠利が2年連続トップ/成人式の紬着用率

 本場奄美大島紬協同組合(山田伸一郎理事長)は20日、奄美群島14市町村・地区の2015年成人式紬着用率をまとめた。奄美全体の着用率は前年比2・0増の20・9%(男性25・6%、女性15・7%)。奄美市笠利地区は78・ […]