西郷菊次郎の人となりに触れ さつま町でバスツアー

 「もう一人の西郷(せご)どん~菊次郎の足跡をたどって」と銘打ったバスツアー(同実行委員会主催)が1日、さつま町であった。県本土で暮らす奄美出身者ら36人が参加。西郷隆盛と愛加那の長男で龍郷町出身の菊次郎(1861~19 […]

奄美市住用町の海岸に剥製トラ漂着

 奄美市の住用総合支所に、住民が海岸で拾ったトラとみられる剥製が保管されている。本物のトラの場合は条約や法律で輸出入や譲渡、販売目的の陳列などが禁止されているだけに、関係者は対応に苦慮している。     同支所 […]

新社会人15事業所64人を激励

 奄美市の2018年度合同入社式(奄美大島商工会議所など6団体共催)が2日、同市名瀬のホテルであった。官公庁を含む市内15事業所の新入社員、新規採用職員64人が真新しいスーツに身を包んで出席。経済団体関係者らから激励を受 […]

奄美市の県道沿いに「かごしま国体」横断幕設置

 奄美市は2日、名瀬港町の仮庁舎に2020年に鹿児島県である国民体育大会(国体)をPRする横断幕を掲げた。国体開催まであと約2年半。市側は「横断幕で大会の機運を高めたい」と話した。    横断幕は県道沿いの壁面 […]

名瀬上空を低空飛行=米軍の特殊作戦機か

 奄美大島で輸送機オスプレイなど米軍機の低空飛行の目撃が相次ぐ中、奄美市名瀬の住民が飛行動画を撮影した。形状などから特殊部隊の兵員輸送や捜索、救難などを主要任務とする特殊作戦機MC130とみられ、専門家は「米軍による奄美 […]

徳之島町、乳幼児2施設開業、定員増

 徳之島町亀津に今春新設された乳幼児保育を中心とする二つの民間施設が3日、保育業務を始める。町内6施設の0~4歳児保育定員は従来より29人増えて計359人に拡充され、3年連続で発生していた待機児童が4年ぶりに解消される。 […]

水墨画で奄美の自然を表現 曽さん東京銀座で個展

 奄美の自然をモチーフにした作品でも知られる水墨画家の曽勤さんの個展「一花一世界」が3月27日~4月1日、東京・銀座の画廊であった。奄美大島の植物などを描いた約40点を出品。かれんな生命を鮮明に描いた水墨画の世界が注目を […]

知名町産業創出の拠点施設完成

 知名町が同町屋者に整備していた「産業クラスタ―創出拠点施設」がこのほど完成し、内覧会が31日行われた。観光案内や物産販売、コミュニティーカフェ、シェアオフィスなどさまざまな機能を兼ね備え、沖永良部島の観光振興や新たな産 […]

4月6日から運航再開 フェリーかけろま新船

 2016年12月に衝突事故を起こして運航休止中のフェリーかけろまの新船について、瀬戸内町商工観光課は30日、古仁屋港のせとうち海の駅前にある可動橋の修理が完了し、4月6日から同町古仁屋―加計呂麻島間で運航を再開すると発 […]