喜界町で移住テーマにイベント

 喜界町と喜界島観光物産協会主催の「ライブペイント&島暮らしイベント」が19日、同町湾のライブハウス・サバニであった。家族連れなど約90人が参加。トークショーのイベントを通し、島暮らしの魅力や移住への課題などについて考え […]

大島紬職人体験ツアーに県外から7人

 本場奄美大島紬の後継者育成を目指す「職人体験ツアー」が22日から奄美大島で始まった。関東・関西などから18歳~50代までの7人が参加。製造工程を見学し、生産者と交流しながら職人としての生活や技術継承について考えを深めた […]

19年度22人が研修修了 奄美群島

 奄美群島広域事務組合が育成を進める「奄美群島地域通訳案内士」の研修修了証交付式が21日、奄美市名瀬の奄美会館であった。2019年度は英語と中国語の2言語合わせて群島内で22人が地域通訳案内士となるために必要な研修を修了 […]

大島紬で龍郷焼酎蔵巡り 女性限定、飲み比べも

 龍郷町の奄美黒糖焼酎3蔵元をバスで巡る「酒(しゅ)タンプラリー」が22日、同町であった。女性限定のイベントに20人が参加。焼酎の製造工程を学び、各銘柄を試飲して楽しみながら奄美の食文化について見識を深めた。 &nbsp […]

タカセガイの天日干し 奄美市名瀬

 奄美市名瀬の街中で珍しい光景に出くわした。貝、貝、貝。一面に貝殻が整然と並べられている。なんとも奇怪な状況も、貝を並べる作業を手伝っていた子どもたちはにっこり。    名瀬に住む素潜り漁の男性が約1年かけて集 […]

島口の魅力を発信 あまみエフエム・ディ!ウェイヴ

 大島地区文化協会連絡協議会(大島支庁総務企画課)が推進する「方言の日」(2月18日)に合わせたラジオ番組収録が同日、奄美市名瀬の末広市場ディ放送所であり、生放送された。シマユムタを伝える会の保宜夫会長(78)と鈴木るり […]

島むに継承活動を発表 国語研で和泊町の住民ら

 国立国語研究所主催の琉球沖永良部語ワークショップ「わどぅまい(和泊)しまむにプロジェクト発表会」が16日、東京都の同研究所であり、和泊町の子どもと大人計10人が家庭や職場での地域言語(島むに)継承の取り組みを発表した。 […]

地元高校でガイダンス 沖永良部出身者の沖洲会

 本土在住の奄美出身者らでつくる郷土会「郷友会」は近年、若い世代の組織離れが課題となる中、沖永良部出身者らによる「沖洲会」は地元の高校生を対象としたガイダンスの開催で、若い世代の活動参加を促している。関係者は「沖洲会とい […]

ボランティアでフクギ植樹 和泊町有志の会

 和泊町の60歳以上の住民で結成した「花と緑を育む有志の会」(大福勇会長、会員26人)が18日、同町内城の花の里公園にボランティアでフクギの苗30本を植樹した。先月末に沖縄県今帰仁村と和泊、知名両町がともに友好都市締結を […]

PR動画で優秀賞受賞 天城町B&G海洋センター

 公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団、東京都港区)が、日本全国に整備してきたB&G海洋センターの利用促進や周知を目的に実施した「B&G PR大賞」の審査結果がこのほど発表された。天城町B&G海 […]