別れの紙テープなびく 名瀬新港

 「ありがとう」「お元気で」―。別れの季節を迎え、奄美群島の港や空港では連日、転勤や進学で島を離れる人と、見送る人々であふれている。奄美市の名瀬新港では29日夜、恩師や同僚、友人を見送る人が大勢集まり、横断幕を掲げて別れ […]

マングローブパークに世界自然遺産センター

 環境省は30日、今年夏の世界自然遺産登録を見込む奄美大島で、奄美市住用町の「黒潮の森 マングローブパーク」内に「奄美大島世界自然遺産センター(仮称)」を直轄整備する方針を明らかにした。来訪者に遺産の価値となる貴重な生態 […]

ハブもしっかり確保=奄美署で捕獲講習

 奄美署は29日、奄美市名瀬長浜町の奄美観光ハブセンターで今春の転入署員を対象にハブ捕獲等講習を実施した。署員たちは生きたハブとにらみ合い、捕獲や退治の方法を学んだ。    講習は同署の恒例。10人が参加した。 […]

永田町おがみ山自治会が復活=奄美市名瀬

 奄美市名瀬の「永田町おがみ山自治会」(77世帯)設立総会が25日、同市名瀬のAiAiひろばであった。自治会長に内一人(66)さんを選出。2018年度は街灯設置などに取り組む。内会長は「若い世代も積極的に協力してくれた。 […]

知名町が町民カレンダー製作

  知名町は、2018年度版の町民カレンダー=写真=を製作した。町内のさまざまな行事日程などが一目で分かる。4月下旬ごろ、町内全戸約3500世帯に無料配布する。    住民サービスの向上などを目的に、今回初めて […]

創立100周年で記念事業 鹿児島奄美会

 県本土在住の奄美出身者で組織する鹿児島奄美会(嘉味田洋祐会長)の創立100周年に向けた記念事業の実行委員会が25日、発足した。11月に鹿児島市で記念式典を開き、活動の歩みを振り返る記念誌を発行することも決めた。 &nb […]

4家族が「えらぶむに」紹介=東京でワークショップ

 【東京支社】「えらぶむに(琉球沖永良部語)」をテーマにしたワークショップがこのほど、東京・立川市の国立国語研究所であった。方言継承に取り組む知名町下平川校区の親子4組が事例発表。ユーモアたっぷりに地域の言葉と魅力を紹介 […]

校長にサプライズ卒業式/龍郷町・秋名小

 龍郷町の秋名小学校は26日、2017年度で定年退職する宮田藤蔵校長(60)の「サプライズ卒業式」を実施した。児童と教職員が企画。校区内の秋名、幾里、嘉渡の3集落の区長はじめ地域住民ら約40人が出席し、宮田校長の労をねぎ […]