沖防波堤の復旧完了 名瀬港、18年台風で破損

 台風による高波などの影響で壊れた名瀬港・沖防波堤の災害復旧工事が終わった。管理する国土交通省九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所名瀬港出張所は、船舶や工事の関係者に感謝しつつ「天候不順や資材調達の関係で予定より遅れ […]

ガイド研修でエコツアーを企画 与論島

 奄美群島広域事務組合主催の2020年度エコツアーガイド初期段階育成研修が29、30の両日、与論島であった。島内の受講生10人が集落歩きのツアーを企画。与論町の立長、城集落周辺でツアー参加者計14人を案内した。城集落では […]

水難救助にも威力 与論の消防車両更新

 沖永良部与論地区広域事務組合消防署与論分遣所(本哲文所長、署員13人)は27日、消防車両を更新した。奄美群島では初となる水難救助用の遠隔操作無人レスキューブイを装備しているのが特徴で、2月上旬から供用開始する予定。 & […]

国立公園テーマに意見交換会 喜界島

 奄美群島国立公園の適正な保護と利用推進を目的とした環境省主催の住民意見交換会が26日、喜界町役場であった。住民16人が参加し、喜界島の魅力を伝える方法を模索したほか、サンゴの石垣など島の景観保全に向けた課題などを指摘し […]

県内で新たに10人 新型コロナ

 県と鹿児島市は27日、新たに10人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。鹿児島市と出水市の20代から90代までの男女。このうち鹿児島市の70代と90代男性は、22日に同市の介護サービス事業所で発生したクラスタ […]