生和糖業、搬入量7万6千トンを見込む

 生和糖業(田中睦生社長)は10日、2018年産原料サトウキビの搬入を開始した。年内の操業開始は4期連続。搬入量は前年実績より約3800トン少ない7万6千トンを見込んでいる。今期の搬入は19年3月21日まで。1日当たりの […]

南栄糖業、生産見込み8万2544トン

 南栄糖業(芋高宗栄社長)は10日、2018―19年期の製糖を始めた。開始日は前期と同日で年内操業は5期連続。サトウキビ搬入見込み量は11月1日現在、前期実績比2400トン減の8万2544トン。原料の搬入は年内が28日ま […]

やんご祭りにぎわう

 奄美市名瀬の屋仁川通りで11月30日夜、「やんご祭り2018」(奄美市社交飲食業組合主催)があった。舞台発表や餅投げ、抽選会などがあり、若者や家族連れでにぎわった。    名瀬市街地の「2018商店街秋まつり […]

奄美から18社が参加 鹿児島市で産直フェア

 奄美群島と種子島、屋久島の農産物や加工品を一堂に集めた「商工会まるごと特産品フェア」(県商工会連合会主催)が30日、鹿児島市のJR鹿児島中央駅前アミュ広場で始まった。12月2日までの3日間で1万5千人の来場を見込んでい […]

植物工場でレタスを安定供給へ

  ㈱奄美大島宇検農産(本社・奄美市、渡慶道社長)は12月、コンテナ型植物工場でレタスの水耕栽培に乗り出す。気象変動に左右されず、年間を通して定質・定量の生産、出荷が可能で、同社によると、播種(種まき)から40日後には収 […]

生産見込み2万4千㌧ 与論島製糖

 与論島製糖㈱(松下豊代表取締役社長)与論事業所の2018―19年期製糖計画がこのほど決まった。25年ぶりの年内操業となった前期と同じ12月15日に操業を開始する。同島のサトウキビ生産見込み量は11月1日現在、2万4千㌧ […]