ブランド化視野に増産へ/喜界島産ボタンボウフウ

 健康食品の原料などに活用されるセリ科の野草「ボタンボウフウ」の栽培が喜界町で盛んだ。抗酸化作用や血糖値の上昇抑制効果に着目した東京の企業が、島内の生産者と契約して買い上げ、機能性表示食品の開発も進めている。喜界島は隆起 […]

「JAPANブランド」企画展/龍郷町りゅうがく館

 龍郷町生涯学習センターりゅうがく館で10日、「奄美大島紬の新たな展開『伝統工芸技術を未来に繋ぐ』」企画展が始まった。気鋭の作家2人が手掛けたタペストリーやウエア、帽子など大島紬を活用した新商品が並ぶ。大島紬の新たな可能 […]

奄美の蔵元2社も参加/米国で焼酎輸出促進協設立

 日本から米国への焼酎輸出戦略などを検討する「焼酎輸出促進協議会 in LA」(事務局・独立行政法人日本貿易振興機構ロサンゼルス事務所)の設立会合とレセプションが3日、米国ロサンゼルスであった。奄美の黒糖焼酎蔵元2社も参 […]

健康食品、来月販売へ  原料は徳之島産シマアザミ

 徳之島産のシマアザミを使った健康食品「向春草(こうしゅんそう)」の新シリーズが9月から販売される。徳之島町と同町の㈱ヘルシーアイランズ、琉球大学(沖縄県)が産学官連携で開発した。鹿児島市の県庁で8日、屋宏典副学長(伊仙 […]

遅咲きコーヒーの花が開花/沖永良部島

 〇…和泊町の沖永良部島珈琲研究所(東さつき代表)の園でコーヒーの木が純白の花を咲かせている。東さんによると、例年は5月頃に開花期を迎えるが、今年は現在がピークで、例年よりも多く、きれいに咲いているという。

東京で瀬戸内町産パッション試食・販売会

 【東京支社】東京・新宿の高級果物専門店で28日、瀬戸内町産のパッションフルーツの試食・即売会(鹿児島県、瀬戸内パッションブランド産地協議会など主催)があった。旬を迎えたパッションは甘さと酸味のバランスがよく消費者の高い […]

徳之島産マンゴー収穫祭

 【徳之島総局】収穫期を迎えた徳之島産マンゴーの収穫祭(JAあまみ徳之島地区果樹部会マンゴー専門部会主催)が26日、徳之島町亀津のビニールハウスであった。生産者やJAなど関係者約20人が参加し、熟した果実の収穫を喜んだ。 […]

奄美の産業活性化へ提案=鹿児島大学

 地域の活性化や課題解決に研究成果を役立ててもらおうと、鹿児島市の鹿児島大学で24日、研究者12人が報告会を開いた。奄美の黒糖焼酎や離島農業をテーマにした発表もあり、現場での活用が呼び掛けられた。

平均価格72万9000円/7月子牛競り

 JA県経済連肉用牛事業部肉用牛課奄美市駐在が発表した7月の大島地区子牛競り市速報によると、奄美6市場の平均価格(税抜き)は72万9355円だった。前回5月(徳之島中央は6月)を1万7892円(2・4%)下回ったが、70 […]