ブランド確立に向け意見交換 奄美大島

 「奄美たんかん」のブランド確立に向け、生産者、JA、名瀬中央青果、仲買人らが意見を交わす会合が22日、奄美市名瀬朝戸の奄美大島選果場であった。光センサー選果機の実演などがあり、その有用性を確認するとともに、品質統一を図 […]

夏休みにも臨時便 JALの徳之島―伊丹線

 【鹿児島総局】日本航空(JAL)は8月6、14の両日、徳之島│大阪(伊丹)の区間で直行便1往復2便を臨時運航する。同社は昨年から今年にかけての年末年始にも2日間、同区間で臨時便を運航しており、夏休みについても関西地区に […]

JAあまみ大島、タンカン97トン出荷

 JAあまみ大島事業本部果樹専門部会は21日、2019年度産タンカン出荷販売対策会議を大和村役場で開いた。19年度産の出荷計画量は、台風の影響も少なく前年度実績比30・115トン増の97・78トン、全体出荷見込み額も同9 […]

持続可能な観光セミナー 瀬戸内町

 「持続可能な観光セミナーⅡ―奄美大島での実践」(奄美の自然を守る会、奄美せとうち観光協会主催)は18日、瀬戸内町きゅら島交流館であった。3人の講師が講演。環境、住民、経済、観光客それぞれが守られた状態がサステイナブルツ […]

高品質産地へ奄美一丸 かんきつ大会、宣言採択

 第4回奄美群島かんきつ振興大会(奄美群島農政推進協議会主催)は18日、奄美市名瀬の集宴会施設であった。▽安全・安心で高品質な果実生産▽災害に強い産地づくり―など4項目の大会宣言を採択。基調講演や事例発表もあり、産地振興 […]

羽織れる奄美ウエア開発 伝統工芸士会

 本場奄美大島紬伝統工芸士会(南愛子会長、会員58人)はこのほど、本場奄美大島紬を使った羽織物「奄美ウエア」を開発した。洋服の上から気軽に羽織ることで紬の風合いの良さを味わえる一着。本場奄美大島紬協同組合などが提唱する「 […]

手作りたこに与論町の児童ら歓声

 与論町老人クラブ連合会(竹内充啓会長)主催の第2回「全町ちびっ子手作り凧(たこ)あげ大会」が13日、同町茶花のコースタルリゾートであった。児童約70人と保護者や老連の会員ら計約120人が参加。北風が吹く絶好の「たこ揚げ […]