奄美鮮魚、ブランド確立へ―奄美漁協

 最新の鮮度保持技術を導入して鮮魚を出荷している奄美漁業協同組合(柊田謙夫組合長、本所・奄美市笠利町)はこのほど、衛生管理を徹底する新たな取り組みを始めた。同漁協の原永竜博参事(56)は「奄美の魚のファンを全国に広げ、ブ […]

与論島製糖、生産量2万3725トン

 与論島製糖㈱(松下豊代表取締役社長)与論事業所は25日、2017~18年期の原料サトウキビ搬入を終了した。搬入量は2万3725トン。夏場の干ばつやその後の台風などの影響で、豊作だった前期と比べて8834トンの減となった […]

LINE配信始まる!

  南海日日新聞社はこのほど、LINE㈱が運営するLINEニュースへ記事の配信を開始した。インターネットのSNS(交流サイト)を利用して奄美の息吹を全国、世界に届ける。LINEニュースはスマートフォンやタブレット、パソコ […]

キビ低糖度で緊急対策=農水省

 2017年産サトウキビの糖度が落ち込んでいる事態を受け、農林水産省は緊急対策を講じる。18年産に向けた財政支援で土づくりやかん水対策を後押しするほか、低糖度に対応したセーフティーネット基金が発動できるようにする。被害が […]

県平均26年連続の下落=18年地価公示

 国土交通省は27日、2018年1月1日を基準日とした地価公示価格を発表した。県内35市町291地点の平均変動率はマイナス1・4%で26年連続で下落したが、下落幅は7年連続で縮小した。市町村別の平均価格(1平方㍍)は奄美 […]

与論にホロホロ鳥の食肉加工場が竣工

  日本マルコインターナショナルグループ(小板橋博行会長)がホロホロ鳥を商材とした6次産業化の推進に向け、与論町茶花で建設を進めていた食肉加工場「ヨロンアイランドファクトリー」が完成。竣工祝賀会が20日、同町の […]