プレミアム商品券販売開始 奄美市

 新型コロナウイルスの影響で消費が落ち込んだ奄美市内の飲食店などの支援を目的とした「飲食店応援プレミアム商品券」が1日、発売された。1冊当たり3千円で5千円分(千円×5枚綴り)の券が買える。名瀬の販売会場となった奄美大島 […]

レジ袋の有料化始まる

 プラスチック製買い物袋(レジ袋)の有料化が1日、全国一斉に始まった。奄美でもスーパーやコンビニなどでこれまで無料で配られていたレジ袋が有料となり、買い物客は必要な枚数分のレジ袋を購入したり、マイバッグを利用したりして対 […]

全市民に5千円商品券 奄美市

 新型コロナウイルスの影響で停滞した消費活動や地域経済を循環させようと、奄美市プレミアム商品券発行事業実行委員会は市民1人5千円分の商品券「奄美市応援券」を配布する。25日現在、市内304店舗で利用可能。簡易書留で各世帯 […]

沖永良部ユリ球根、取引開始

     沖永良部島の2020年産テッポウユリの球根取引が20日、始まった。今年の生産量は207万5000球(前年実績259万6670球)を見込む。前年より高価格帯のL(球周22~27センチ)やM(同19~22センチ)サ […]

紬職人がオンラインで説明 着物のやまと社員研修

 全国に103店舗を展開する和服店やまと(本社・東京都渋谷区、矢嶋孝行社長)は19日、本場奄美大島紬に関する社員研修をオンラインで行った。北海道から鹿児島まで販売社員ら約700人が参加。奄美の職人とインターネットを活用し […]

若手農家らが研修会開催 沖永良部島

 沖永良部島の若手農家らで構成する「エラブネクストファーマーズ」(要秀人代表)は20日、和泊町役場で土づくりについて農業研修会を開いた。和泊、知名両町から、バレイショや花きの生産者ら25人が参加。農作物の品質向上や収量増 […]

パッション収穫スタート 瀬戸内町

 奄美を代表する果樹の一つパッションフルーツの収穫が始まっている。シーズン本格化を前に瀬戸内パッションブランド産地協議会(宮原仲清会長)の関係者が10日、同町嘉鉄の有田農園で丹精込めて育て上げた町の特産品をPRした。 & […]

畑かん営農、さらに推進 沖永良部島

 沖永良部島畑地かんがい営農推進協議会の2020年度総会が9日、和泊町役場であり、20年度事業計画や予算を決めた。今年度も「沖永良部島畑地かんがい営農ビジョン」に基づき、農家と関係機関が一体となった畑かん営農を推進する。 […]