タンカン出荷計画94・9トン 奄美大島

  JAあまみ大島事業本部果樹専門部会(大海昌平部会長)は22日、2018年産タンカン出荷販売対策会議を奄美市名瀬と龍郷町で開いた。18年産出荷計画量は94・9トン(規格外品含む)、全体出荷見込み額は3758万8千円。前 […]

産地連携し需要期対応を 沖永良部で花きシンポ

 【沖永良部総局】2018年度沖永良部地域花きシンポジウム(えらぶゆりブランド産地推進協議会など5団体共催)は15日、和泊町のやすらぎ館であった。花き生産者や行政、JA職員ら約60人が参加。主催団体などの活動成果発表や、 […]

第2弾は枕崎産かつお節 ご当地ポテチ

 カルビー㈱が全国47都道府県の食材を使って企画した鹿児島県版の「ポテトチップス 鰹(かつお)みそ味」が21日、九州・沖縄8県で発売される。三反園訓知事が16日、石辺秀規・同社執行役員の表敬を受けて試食し、「絶妙な味。こ […]

地域経済の飛躍誓う 奄美大島商議所賀詞交歓会

  奄美大島商工会議所の新春賀詞交歓会が9日、奄美市名瀬のホテルあった。経営者や行政関係者ら約100人が出席。新年の幕開けを祝い、地域経済の飛躍を誓った。    谷芳成会頭はあいさつで「人手不足や物価上昇など中 […]

沖永良部、与論で子牛初競り

 2019年の子牛初競りが与論家畜市場で7日、和泊町の沖永良部家畜市場で8、9の両日、それぞれ行われた。平均価格(税込み)は与論が75万4545円で前回比1万3230円安。沖永良部が76万7578円、前回比は初日が2万5 […]

富国製糖がキビ搬入開始 群島の製糖シーズン本格化

 奄美市笠利町の富国製糖㈱奄美事業所で9日、2018年産(18~19年期)の原料サトウキビ搬入が始まり、初日は311・271㌧を受け入れた。平均糖度は13・9度(前期初日13・0度)で、最高16・6度、最低10・9度だっ […]

地場産ポンカン品薄続く 名瀬中央青果

 年末年始の贈答用などに利用される奄美産ポンカンが品薄だ。奄美市の名瀬中央青果㈱には年明け以降、8日までに75キロが持ち込まれただけ。2018年9月末に奄美群島を襲った台風24号の影響が大きな要因。関係者からは、2月以降 […]