サトイモ出荷進む 与論町

 【沖永良部総局】与論町の輸送野菜のエース、サトイモの出荷が進んでいる。JAあまみ与論事業本部では今期(2019年8月~20年7月)、共販量300トン(前期実績315㌧)、販売額1億8千万円(同1億8100万円)を計画。 […]

大島紬とアートのコラボ オンライン説明会

 本場奄美大島紬と若手アーティストらのコラボ企画を進めている企画屋かざあな(本社・東京都、川口洋一郎代表)は17日、国内外の参加希望者へ向けてインターネットを利用したオンライン説明会を開いた。奄美大島からも職人が参加し、 […]

飲食店の酒類 テークアウト可能に

 新型コロナウイルスの影響で飲食店がテーイクアウトや弁当の販売に乗り出す中、国税庁は料理店やバーなどが在庫の酒類を持ち帰り用に販売できる期限付き免許を新設した。免許を取得した飲食店からは「家飲みでも客とのつながりが途切れ […]

葉タバコ収穫進む 知名町

 知名町特産の葉タバコの収穫が始まった。葉タバコは沖永良部島が奄美唯一の産地で、今期は知名町の農家23戸が総面積48・25㌶で栽培する。総生産量110㌧、総産出額2億1800万円を目指す。    同島では、19 […]

農家応援で切り花販売 和泊町技術員協

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける花き農家を応援しようと、和泊町技術員連絡協議会花き部会(清水誠部会長)はこのほど、公務員を対象に沖永良部島産の切り花の販売を行った。14日は、ユリやトルコギキョウなどの詰め合わせ […]

奄美モズク収穫シーズン到来 笠利町喜瀬

  奄美の初夏を告げる養殖モズクの収穫が始まった。14日、奄美市笠利町喜瀬の海岸では、笠利水産(外薗哲郎代表)が笠利湾沖で養殖したモズクを船に引き上げ、海水で洗う作業に追われている。収穫後、海岸ではスタッフが海水で手洗い […]

自社製消毒剤を寄贈 奄美大島5市町村へ 開運酒造

 奄美大島開運酒造(本社・宇検村湯湾、渡慶彦代表取締役)は11日までに、自社で製造する高濃度エタノール製品「奄美スピリッツ73」計720本(216リットル)を奄美大島の5市町村へ寄贈した。同社は「住民の安全安心を願い、微 […]