沖永良部バレイショ出荷最盛も農家嘆き節

 沖永良部島産バレイショ「春のささやき」が出荷最盛期を迎えている。今期産の作柄はおおむね良好。掘り取り作業も順調に進んでいるが、市場価格は低迷している。特に丸系の品種(デジマ、ニシユタカ)は3月末の市況報告で1キロ100 […]

過去最多26回を予定 名瀬港、18年度観光船寄港

 奄美市紬観光課によると、2018年度の名瀬港への観光船寄港は7隻26回が予定されている。20回以上の客船寄港は初めてで、これまで最も多かった14年度と17年度(いずれも13回)の2倍。実現すれば誘客人数も過去最多の14 […]

奄美鮮魚、ブランド確立へ―奄美漁協

 最新の鮮度保持技術を導入して鮮魚を出荷している奄美漁業協同組合(柊田謙夫組合長、本所・奄美市笠利町)はこのほど、衛生管理を徹底する新たな取り組みを始めた。同漁協の原永竜博参事(56)は「奄美の魚のファンを全国に広げ、ブ […]

与論島製糖、生産量2万3725トン

 与論島製糖㈱(松下豊代表取締役社長)与論事業所は25日、2017~18年期の原料サトウキビ搬入を終了した。搬入量は2万3725トン。夏場の干ばつやその後の台風などの影響で、豊作だった前期と比べて8834トンの減となった […]

LINE配信始まる!

  南海日日新聞社はこのほど、LINE㈱が運営するLINEニュースへ記事の配信を開始した。インターネットのSNS(交流サイト)を利用して奄美の息吹を全国、世界に届ける。LINEニュースはスマートフォンやタブレット、パソコ […]

キビ低糖度で緊急対策=農水省

 2017年産サトウキビの糖度が落ち込んでいる事態を受け、農林水産省は緊急対策を講じる。18年産に向けた財政支援で土づくりやかん水対策を後押しするほか、低糖度に対応したセーフティーネット基金が発動できるようにする。被害が […]