家賃助成締め切り間近/奄美市、商店街の活性化支援

 奄美市が名瀬の中心商店街を対象に昨年4月から実施している家賃補助制度(空き店舗対策事業の拡充)の締め切りが間近に迫っている。大型店舗の郊外進出などで空洞化が進む中心商店街の再生を目指す制度。申請した店舗数は昨年12月現 […]

徳之島で製糖スタート

  【徳之島総局】徳之島の2014~15年期の製糖が8日スタートした。初日は南西糖業㈱の伊仙、徳和瀬両工場に合計941.892㌧の原料が搬入された。昨年10月の台風の影響で糖度の上昇が遅れたため、3期連続の年明け操業とな […]

名瀬中央青果 威勢よく初競り 名瀬漁協

 繁盛祈り、威勢よく初競り―。名瀬漁業協同組合(満林春男組合長)と名瀬中央青果㈱(福山治社長)で5日早朝、初競りが行われた。荷さばき所に威勢のいい掛け声が響く中、今年の取引が始まった。

年末年始のATM稼動予定

 奄美群島に本店や支店を置く各金融機関は30日で年内の窓口業務を終了し、年明けは1月5日から通常業務を再開する。現金自動預払機(ATM)については、一部を除き年末年始も稼動予定。

環境と成長の両立探る

 第5回沖永良部シンポジウム「環境と成長の両立を地方から考える」(同実行委員会主催)は22日、知名町フローラル館で始まった。急激な劣化が進む地球環境の中で、深刻化する人口減少や少子高齢化問題。その答えを見つけるため、2日 […]

徳之島の魅力を探る/農家民宿開業研修

 天城、伊仙両町で21、22の両日、農家民宿開業研修会があった。徳之島3町の農家や行政担当者らが参加。かごしまグリーン・ツーリズム協議会研究員の東川隆太郎さん(42)を講師に、民宿の開業を予定している農家を訪ね、集落のま […]

集落の魅力、地域振興に

  地域住民が自ら掘り起こしたシマ(集落)の魅力を観光分野などにも生かそうと、文化財や観光、自然環境に関わる奄美大島の民間、行政関係者らを対象にした座談会が20日、奄美市笠利町の農村環境改善センターであった。各集落で進め […]

島の農業、親子で学ぶ

 JAあまみ和泊事業本部主催の第2回アグリカルチャースクール(校長・山下元達同事業本部専務理事)が20日、和泊町であった。5家族約20人が参加。子牛にミルクを与える体験や製糖工場見学などを通して農業への理解を深めた。 同 […]

製糖シーズンスタート

 製糖シーズンのトップを切って沖永良部島の南栄糖業㈱(本部輝久社長)が16日、2014~15年期の製糖を始めた。3期ぶりの年内操業となり、生産見込み量は前期実績比2万6678㌧増の7万5459㌧と、大幅な回復が期待されて […]