瀬戸内パッション、今期は40トン見込む

 瀬戸内町を代表する特産果樹・パッションフルーツが収穫期を迎え、同町嘉鉄のビニールハウスで1日、瀬戸内パッションブランド産地協議会(宮原仲清会長)など主催の収穫式があった。今期の生産量は前期比8トン増の約40トンを見込ん […]

空港の観光案内機能強化 あまみ大島観光物産連盟

  一般社団法人あまみ大島観光物産連盟(会員155社)の総会が5月30日、奄美市名瀬のホテルであった。2017年度決算などを承認し、有村修一会長ら新役員を選出した。18年度は奄美空港内の観光案内所の機能強化を柱に、宿泊・ […]

「鹿児島」を前面に販促強化 認定団体の裾野を広げ 今年7月から説明会、9月以降に申請受付 かごしまブランド指定

 県は県産農畜産物の新たなブランド戦略として、2019年度に「かごしまブランド」の制度を見直す。JAが中心だった認定団体を農業法人にも裾野を広げ、販売促進につなげる。品目名を「鹿児島の○○(品目)」に統一し、鹿児島を前面 […]

奄美の特産品PR 東京で離島応援イベント

 通信大手KDDI㈱主催の「離島応援マルシェ」が18日、KDDI本社のある東京・飯田橋ガーデンエアタワーであった。伊豆・小笠原諸島、淡路島、奄美群島の観光事業者らが出展。各地の特産品をタワー周辺の会社員や住民にPRした。 […]

ウニ資源回復へ 奄水協が養殖、放流事業

  第239回奄美大島海区漁業調整委員会(茂野拓真会長)が15日、奄美市名瀬の県大島支庁であった。奄美群島水産振興協議会が資源の回復を目的に提出したシラヒゲウニの採捕承認申請を承認したほか、ソデイカ漁の委員会指示の有効期 […]