重篤患者の救命率向上へ-県立大島病院

 奄美市名瀬の県立大島病院(眞田純一院長、315床)に全国離島初となる救命救急センターが完成し、7日、同病院で開所式があった。集中治療室(ICU)を含む医療機能施設を中心に、人材育成のための臨床研修センター、ドクターヘリ […]

奄美路線、欠航相次ぐ-JALシステム障害

 5日午前9時15分ごろ、日本航空(JAL)の航空機が乗り入れる全国の主要空港で、機体の重量バランスを管理するシステムに障害が発生し、欠航や遅れが相次いだ。日本エアコミューター(JAC)によると、奄美関係路線では奄美と福 […]

新たな価値観生み出したい-Shall We Design

 一般社団法人Shall We Design(シャル・ウィー・デザイン=SWD、酒井一徳代表)は5月30日、奄美市名瀬に「コワーキングスペース」(共同オフィス)を設立した。奄美大島内外の若手デザイナーや個人事業主が入居す […]

大島の黒字額5病院で最大―県立病院13年度決算

 【鹿児島総局】県はは4日、2013年度病院事業特別会計決算見込みを公表した。大島病院を含む県立5病院全体は経常収支で前年度比9200万円増の5億8400万円、減価償却前収支と資本的収支を連結したキャッシュベースでの収支 […]

再び延期 事態収拾見通し立たず

 【徳之島総局】JAあまみ徳之島事業本部(大當八郎本部長、正組合員3050人)が3日に予定していた役員候補の選挙は、徳之島、伊仙両町に設けた投票所3カ所のうち、2カ所で投票が見送られた。会場に詰め掛けた正組合員らによる小 […]

好天の下、37チームが熱戦-節田集落で舟こぎ大会

 奄美市笠利町の節田集落(榮友一区長)恒例の舟こぎ大会が1日、節田漁港で行われた。競技は字・組、集落、職場などの対抗戦。計37チームが出場し、好天の下、漁港近くの浜と沖合いのブイを往復する約300㍍のコースで熱戦を繰り広 […]

松くい虫被害、奄美大島全域に拡大

 県大島支庁林務水産課がまとめた「松くい虫被害の発生状況」(2014年3月末現在)によると、奄美全体の被害容量は7万6300立方㍍(前年同期比3200立方㍍増)で、奄美大島では島内全域に広がり、13年度中に徳之島町と和泊 […]

売り上げ増に期待-奄美でもW杯商戦始動

 6月12日(日本時間13日)開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会まで1カ月を切った。日本代表メンバーも決まり、奄美群島のスポーツ店や書店などには関連商品が入荷する見込みだ。関係者は「売り上げを伸ばすチャン […]

年度内供用目指し急ピッチ-網野子バイパス

 瀬戸内町と奄美市住用町間の峠越え解消に向け県が進めている国道58号網野子バイパス整備事業は、2014年度内の供用開始を目指し工事が急ピッチで進んでいる。13年度末の進捗(しんちょく)率は事業費ベースで98%に達しており […]

黒糖焼酎で「ディ!乾杯」―奄美市名瀬

 5月9、10の両日は県酒造組合奄美支部が提唱する「奄美黒糖焼酎の日」。地元から需要を広げようと、奄美市社交飲食業組合(伊東隆吉理事長)が9日、同市名瀬のかねく公園で「黒糖焼酎でディ!乾杯」と銘打ったイベントを開いた。来 […]