滞在プログラムを刷新/群島UIO支援協

 奄美群島UIOターン支援協議会(花井恒三会長、事務局・奄美群島広域事務組合)は奄美への移住検討者に「島暮らし」を体験してもらう滞在プログラムを刷新した。奄美全体のメニュー数は71件。自然・文化体験に加え、先輩移住者や地 […]

B型肝炎訴訟で奄美の男性が和解

   【鹿児島総局】集団予防接種で注射器の使い回しを放置した国の責任が問われたB型肝炎訴訟で、鹿児島県内の原告5人の和解が15日、鹿児島地裁(鎌野真敬裁判長)で成立した。うち1人は奄美大島在住の50代男性で、奄 […]

個人情報流出・奄美

 教育通信大手ベネッセコーポレーション(岡山市)の顧客情報約760万件の流出が9日、発覚した。流出した情報は最大約2070万件に上る可能性があり、奄美群島の利用者からも影響を懸念する声が上がっている。大量の個人情報を扱う […]

野生鳥獣による農作物被害

 2013年度の野生鳥獣による県内の農作物被害額は4億3950万円で、前年度(6億8626万円)から36%もの大幅な減少だったことが県のまとめで分かった。県農村振興課は侵入防止柵の設置や有害鳥獣の捕獲による被害防止対策が […]

住宅地にハブ出没多数―奄美市名瀬小俣町

 奄美市名瀬小俣町でハブが頻繁に出没して住民に不安を与えている。住民らは「夜間は懐中電灯が欠かせない。こんなことは珍しい」と困惑気味。台風通過後は山から流れ着くハブの例も過去には珍しくなく、市街地でも注意が必要だ。

未公表「米軍政下の奄美」 軍政府職員が撮影

 米軍政下(1946~53年)の奄美を撮った写真群が父から息子へと引き継がれていた。撮影者は奄美市名瀬にあった米軍政府の元職員、故岩城三郎さん。保管者は長男の隆二さん(63)=群馬県藤岡市。ほとんどが未公表とみられる写真 […]

小湊小で台風後片付け

 奄美市名瀬の奄美看護福祉専門学校こども・かいご福祉学科の教諭と学生15人は10日、隣接する小湊小学校(外戸口浩春校長、児童13人)の清掃を行った。台風による倒木除去などの後片付けを実施。外戸口校長は「助かった。きれいに […]

海の便4日ぶり、空も一部再開

 台風8号の影響で奄美と本土、各島々を結ぶ空と海の便は9日まで欠航が続いていたが、空の便の一部と、鹿児島―奄美―沖縄間の定期船が10日、運航を再開した。前日まで閑散としていた奄美空港ターミナルは利用客の混雑が戻った。7日 […]

与論で時間62・5ミリ 台風8号

   台風8号は9日、奄美地方を風速15メートル以上の強風域に巻き込んだまま、東シナ海を北上して九州の西海上に達した。与論島で午前6時28分までの1時間雨量が7月の観測史上最大値62・5ミリを記録。午前10時2 […]

奄美大島商議所が陸自誘致要望

 防衛省が南西諸島の態勢強化で奄美大島に計画している陸上自衛隊の配備問題をめぐり、奄美大島商工会議所(谷芳成会頭)は9日、奄美市の朝山毅市長に同市への誘致を求める要望書を提出した。谷会頭は誘致活動を展開する市議会有志や民 […]