前期比微増の32万8千㌧/14年産キビ

 県大島支庁農政普及課は2日までに、2014年産(14~15年期)サトウキビの生産実績を発表した。奄美群島全体の生産量は32万8654㌧で、前期(31万8552㌧)に比べ3%の微増。過去最低だった12年産からは回復傾向に […]

コウトク金属が龍郷町に工場新設

 屋根材や外装材の加工卸売を手掛ける株式会社コウトク金属(本社・愛知県刈谷市、勝山弘行代表取締役社長)が、龍郷町瀬留に工場を新設することになり27日、同町と立地協定を結んだ。今年9月に操業を開始し、町内中心に5人の新規雇 […]

谷会頭、経営支援強化へ―奄美大島商議所総会

 奄美大島商工会議所(谷芳成会頭、議員59人)の第78回通常議員総会が26日、奄美市名瀬の集宴会施設であった。14年度総括で事務局は▽11月に初の会員大会を開催▽奄美観光桜マラソンは過去最高の1906人が参加▽経営一般の […]

ハンズ博多で奄美フェア

 東急ハンズ博多店主催の「奄美フェア」が28日から6月27日まで、福岡市博多区の同店である。初企画で、奄美大島の工芸品や食品の製造6事業者が出展する。観光物産パンフレットなども掲示し、奄美を発信する。テーマは「奄美大島の […]

韓国からクルーズ船寄港

 韓国人1700人を乗せたイタリア船籍の客船「コスタビクトリア」(7万5116㌧)が24日、奄美市の名瀬港に寄港した。受け皿整備に課題を残した昨年5月の初入港から1年。関係者は言葉や文化の違いに戸惑いながらも「最高のもて […]

奄美プラム目ぞろえ会開催

   2015年産奄美プラム(スモモ)の目ぞろえ会が22日、主産地・大和村のJAあまみ大和支所湯湾釜選果場であり、適期収穫の目安となる着色の見分け方や傷の有無による等級の判別基準などの説明があった。産地全体の共販目標は3 […]

今期の共販30㌧目標/奄美プラム

 JAあまみ大島事業本部は、2015年産奄美プラム(スモモ)の共販取り扱い目標を数量30㌧(前期実績42・8㌧)、1㌔当たり単価400円(同348円)、金額1200万円(同1488万3千円)に設定した。相次ぐ台風接近で樹 […]

商談力アップの心得学ぶ

 奄美群島広域事務組合は2015年度の特産加工品人材育成事業セミナーを奄美各島で開いている。奄美大島会場は19日、奄美市名瀬のAiAiひろばで食品製造業者らが受講。40年以上のバイヤー(買い付け担当)経験を持つ西原昌男さ […]

与論で石川サトイモ出荷最盛期

 与論町の輸送野菜のエース、石川サトイモの出荷が最盛期を迎えた。JAあまみ与論事業本部では前年並みの共販量400㌧、販売額1億9千万円を計画。出荷は7月末まで続く見込みで、選果場では早朝から農家が収穫したサトイモを次々と […]

近大マグロ水揚げ 

  瀬戸内町花天の近畿大学奄美事業場で11日、クロマグロが水揚げされた。5年がかりで体長199㌢、重さ182㌔に育てた大物。生産から出荷まで「水産養殖の最終形」とも言われる技術の結晶だ。年間30㌧の成魚出荷を見込み、東京 […]