奄美プラム目ぞろえ会開催

   2015年産奄美プラム(スモモ)の目ぞろえ会が22日、主産地・大和村のJAあまみ大和支所湯湾釜選果場であり、適期収穫の目安となる着色の見分け方や傷の有無による等級の判別基準などの説明があった。産地全体の共販目標は3 […]

今期の共販30㌧目標/奄美プラム

 JAあまみ大島事業本部は、2015年産奄美プラム(スモモ)の共販取り扱い目標を数量30㌧(前期実績42・8㌧)、1㌔当たり単価400円(同348円)、金額1200万円(同1488万3千円)に設定した。相次ぐ台風接近で樹 […]

商談力アップの心得学ぶ

 奄美群島広域事務組合は2015年度の特産加工品人材育成事業セミナーを奄美各島で開いている。奄美大島会場は19日、奄美市名瀬のAiAiひろばで食品製造業者らが受講。40年以上のバイヤー(買い付け担当)経験を持つ西原昌男さ […]

与論で石川サトイモ出荷最盛期

 与論町の輸送野菜のエース、石川サトイモの出荷が最盛期を迎えた。JAあまみ与論事業本部では前年並みの共販量400㌧、販売額1億9千万円を計画。出荷は7月末まで続く見込みで、選果場では早朝から農家が収穫したサトイモを次々と […]

近大マグロ水揚げ 

  瀬戸内町花天の近畿大学奄美事業場で11日、クロマグロが水揚げされた。5年がかりで体長199㌢、重さ182㌔に育てた大物。生産から出荷まで「水産養殖の最終形」とも言われる技術の結晶だ。年間30㌧の成魚出荷を見込み、東京 […]

奄美市のパッションにK―GAP認証

 県の「かごしまの農林水産物」認証制度(K―GAP)で新規に認証された奄美市パッションフルーツK―GAP推進部会(作田和廣会長、会員13人)への認証証書授与式が11日、同市笠利町宇宿の農園であった。認証取得は同市で初。奄 […]

黒糖焼酎、地元から消費拡大を

 5月9、10日は県酒造組合奄美支部が提唱する「奄美黒糖焼酎の日」。地元から消費拡大につなげようと、奄美市社交飲食業組合(伊東隆吉理事長)は9日、同市名瀬のかねく公園でイベント「黒糖焼酎でディ!乾杯!!」を開いた。来場者 […]

喜界の特産品、世界に発信

 イタリアの都市・ミラノで1日、「食」をテーマにしたミラノ国際博覧会(万博)が開幕した。喜界島から朝日酒造㈱(喜禎浩之社長)と喜界島工房(杉俣紘二朗代表)の黒糖焼酎や黒糖などが紹介される。関係者は「世界に喜界島をアピール […]

タンカン共販、計画の7割

  JAあまみ大島事業本部果樹部会(元井孝信部会長)の2014年産タンカン出荷販売反省会が30日、奄美市名瀬朝戸の農業研修センターであった。14年産共販実績は、計画の100㌧を大きく下回る70・826㌧。市場の価格高騰を […]

徳之島でツアーガイド研修開始

 奄美群島広域事務組合主催の2015年度エコツアーガイド育成研修が28日、徳之島を皮切りに始まった。本年度は「まち歩き」をテーマに、各島ごとに地域の特色を生かした新たな体験型観光プログラムの作成に取り組む。来年2月の「あ […]