商談力アップの心得学ぶ

 奄美群島広域事務組合は2015年度の特産加工品人材育成事業セミナーを奄美各島で開いている。奄美大島会場は19日、奄美市名瀬のAiAiひろばで食品製造業者らが受講。40年以上のバイヤー(買い付け担当)経験を持つ西原昌男さ […]

与論で石川サトイモ出荷最盛期

 与論町の輸送野菜のエース、石川サトイモの出荷が最盛期を迎えた。JAあまみ与論事業本部では前年並みの共販量400㌧、販売額1億9千万円を計画。出荷は7月末まで続く見込みで、選果場では早朝から農家が収穫したサトイモを次々と […]

近大マグロ水揚げ 

  瀬戸内町花天の近畿大学奄美事業場で11日、クロマグロが水揚げされた。5年がかりで体長199㌢、重さ182㌔に育てた大物。生産から出荷まで「水産養殖の最終形」とも言われる技術の結晶だ。年間30㌧の成魚出荷を見込み、東京 […]

奄美市のパッションにK―GAP認証

 県の「かごしまの農林水産物」認証制度(K―GAP)で新規に認証された奄美市パッションフルーツK―GAP推進部会(作田和廣会長、会員13人)への認証証書授与式が11日、同市笠利町宇宿の農園であった。認証取得は同市で初。奄 […]

黒糖焼酎、地元から消費拡大を

 5月9、10日は県酒造組合奄美支部が提唱する「奄美黒糖焼酎の日」。地元から消費拡大につなげようと、奄美市社交飲食業組合(伊東隆吉理事長)は9日、同市名瀬のかねく公園でイベント「黒糖焼酎でディ!乾杯!!」を開いた。来場者 […]

喜界の特産品、世界に発信

 イタリアの都市・ミラノで1日、「食」をテーマにしたミラノ国際博覧会(万博)が開幕した。喜界島から朝日酒造㈱(喜禎浩之社長)と喜界島工房(杉俣紘二朗代表)の黒糖焼酎や黒糖などが紹介される。関係者は「世界に喜界島をアピール […]

タンカン共販、計画の7割

  JAあまみ大島事業本部果樹部会(元井孝信部会長)の2014年産タンカン出荷販売反省会が30日、奄美市名瀬朝戸の農業研修センターであった。14年産共販実績は、計画の100㌧を大きく下回る70・826㌧。市場の価格高騰を […]

徳之島でツアーガイド研修開始

 奄美群島広域事務組合主催の2015年度エコツアーガイド育成研修が28日、徳之島を皮切りに始まった。本年度は「まち歩き」をテーマに、各島ごとに地域の特色を生かした新たな体験型観光プログラムの作成に取り組む。来年2月の「あ […]

県72人、奄美関係は4人/2015春の叙勲

 政府は29日付で2015年春の叙勲授章者を発表した。全国の受章者は4087人。県内は72人(旭日章21人、瑞宝章51人)。奄美関係は判明分で4人。徳之島町の重岡堯夫氏(75)が瑞宝小綬章(郵政事業功労)を受章。奄美市名 […]

奄美市で直売所ネット研修

 農産物直売所の連携強化や販売機能強化などに向けた「直売所ネットワークかごしま」奄美地区研修会(公益財団鹿児島県農業・農村振興協会主催)が22日、奄美市名瀬の県大島支庁であった。直売所コンサルタントの勝本吉信氏が「豊富な […]