矢之脇町自治会、拘置支所の壁彩る

  奄美市名瀬の矢之脇町自治会(榊雄二会長、約170世帯)は21日、町内にある大島拘置支所の西側塀外壁をキャンバスに絵を描いた。世代間交流活動として初めての取り組み。「みんなの夢」を題材に、老若男女約60人が思い思いに壁 […]

英国業者が奄美大島視察

  イギリスで特定のブランドだけでなく、独自のコンセプトで選んだ商品を販売するセレクトショップを営む夫妻が21日、本場奄美大島紬の視察ため、奄美市や龍郷町を訪れた。織り元や染色工房で大島紬の製造工程などを見学し、4業者か […]

小児科医・助産師確保が課題-伊仙町でシンポ

  【徳之島総局】鹿児島大学主催のシンポジウム「安心して離島で子どもを産み育てるために」が21日、伊仙町のほーらい館であった。鹿児島市立病院総合周産期母子医療センター長の茨聡氏が基調講演し、母体や胎児、新生児を守るための […]

JAあまみら、国にミカンコミバエ対策訴え

 JAあまみ大島事業本部果樹部会(岡山俊一部会長)の役員や奄美群島市町村長会(会長・大久保明伊仙町長)の首長らは19日、農林水産省を訪れ、奄美大島で大量発生しているミカンコミバエの早期根絶や防除対策、果樹生産者への補償な […]

15年連続でリーフチェック/瀬戸内町

   瀬戸内町海を守る会(柳沢良裕会長)は12日、加計呂麻島の安脚場沖で海の健康度を調査するリーフチェックを行った。2001年から15年連続で実施している。一帯は町のサンゴ保全海域。オニヒトデの食害で壊滅するこ […]

老後は奄美で暮らそう

 「奄美で暮らそう―。老後生活を考える会」(芝慶輔代表、久保倫子代表代理)の発足会が14日、東京都千代田区の主婦会館であった。参加者は、奄美で廃校を拠点とした生活と生産活動を展開している医師や首都圏と奄美大島での2地域居 […]

大島地域の物価、県平均の2割増

 県主催の2015年度離島物価問題懇談会が17日、瀬戸内町であった。町内の事業者や消費者代表、行政担当者ら17人が出席し、本土との物価差などについて意見交換。県平均に比べ2割増となっている大島地域の物価指数が示されたほか […]

「仮面の世界in奄美」開催

   第30回国民文化祭の瀬戸内町主催行事「仮面の世界in奄美」が15日、同町清水公園総合体育館であった。北は秋田、南は沖縄県石垣島まで9組150人が出演。時にはコミカルに時には勇ましく伝統芸能を披露し、南北の文化交流を […]

ミカンコミバエ対策でグアバなど廃棄処分

 徳之島地域ミカンコミバエ等侵入警戒対策本部(本部長・高岡秀規徳之島町長)は14日、果実や野菜類の病害虫ミカンコミバエの防除対策のため、島内全域で寄生する恐れのあるグアバとアセロラの果実計254・9㌔を回収し、廃棄処分し […]

第34回 南海日日旗争奪奄美大島サッカー選手権大会

第34回 南海日日旗争奪奄美大島サッカー選手権大会 1.開催目的  この大会は、サッカー競技の底辺拡大及び競技力向上に貢献するよう努めるとともに、サッカーを通じて郡民の健康・体力の向上と相互の親睦・連帯感をさらに強め、明 […]