元大島教諭寺田さん「鹿児島植物記」発刊

  身近な自然や植物と人々の暮らし、文化との関わりを紹介する「鹿児島植物記」(南方新社)がこのほど発刊された。著者は元県立博物館主任学芸主事で、理科教諭として1983年から大島高校で勤務した寺田仁志さん(66)=鹿児島市 […]

寺田さん、窪さんに大臣表彰 環境省

 【鹿児島総局】環境省が自然環境の保全などに顕著な功績があった人や団体を表彰する2019年度「みどりの日」自然環境功労者大臣表彰式が17日、東京都の同省会議室であった。鹿児島県からは、鹿児島大学などで非常勤講師を務める寺 […]

世界遺産トレイルでウオークイベント 伊仙町

 奄美大島と徳之島の世界自然遺産登録に向け、2018年2月に開通した「世界自然遺産 奄美トレイル」伊仙町コースを歩くイベントが23日、同町内であった。島内外から約50人が参加し、町内の豊かな自然を体感した。   […]

奄美トレイル宇検村コースが開通

 奄美大島と徳之島の世界自然遺産登録に向けて県が奄美各島でコース設定を進めている「世界自然遺産 奄美トレイル」の宇検村コース開通式が3日、村陸上競技場であった。記念イベントとして宇検健康づくり完走歩大会があり、サイクリン […]

ヒカンザクラの開花宣言  龍郷町

 龍郷町は24日、長雲峠にある「奄美自然観察の森」のヒカンザクラの開花を宣言した。例年より2週間ほど遅く、昨年秋の台風などによる狂い咲きで、周辺は満開の木や葉桜などさまざま。全体では3分咲きほどとなっている。2月中旬ごろ […]

中学生がマグロ「獲ったどー」 174㌢、97㌔、素手で格闘 奄美市笠利町

 奄美市笠利町の中学生2人が8日午後、同町赤木名海岸に迷い込んだマグロを素手で「確保」した。獲物は174センチ、97・6キロの大物。ご相伴に預かった住民は大喜び。2人は「あまりの大きさに、びっくりした」と笑顔で話した。 […]

ふるさとの森育成へ 与論町植樹祭

 与論町B&G海洋センター主催の植樹祭が16日、同町多目的屋外運動場であった。幼児から一般まで76人が参加。木々の成長を願いながらイスノキやホルトノキなど16種640本を植樹した。    B&G財団が進める「海 […]