ふるさとの森育成へ 与論町植樹祭

 与論町B&G海洋センター主催の植樹祭が16日、同町多目的屋外運動場であった。幼児から一般まで76人が参加。木々の成長を願いながらイスノキやホルトノキなど16種640本を植樹した。    B&G財団が進める「海 […]

環境保全の必要性訴える 子ども世界自然遺産講座

  「子ども世界自然遺産講座」が15日、奄美市名瀬の奄美博物館であった。奄美大島5市町村から小中学生20人が参加。これまでの研修で学び感じたことを発表して「ごみを捨てない」「外来種を増やさない」「奄美の貴重な自然を知り守 […]

奄美海洋生物研究会にサンゴ礁保全奨励賞

 日本サンゴ礁学会がサンゴ礁の保全に顕著な功績のあった個人・団体に贈る2018年度のサンゴ礁保全奨励賞に、奄美大島を拠点に活動する奄美海洋生物研究会(興克樹会長)が選ばれた。奄美群島のサンゴ礁生物多様性の保全と教育普及な […]

与論町 台風24号襲来1カ月

 奄美各地に大きな被害をもたらした台風24号の襲来から1カ月。最大瞬間風速56・6メートルの猛烈な風が吹き、全世帯の2割を超す556棟の住家が被害を受けた与論町では、壊れた家の再建作業が続いている。固定電話の回線の復旧工 […]

台風24号、空き家問題浮き彫り

 沖永良部島では台風24号による被害発生から約1週間が経過し、住民生活は落ち着きを取り戻しつつある。今回の台風では住家の損壊が相次いだ。島民からは「近くの空き家(空き店舗)から物が飛んできた」「壊れた空き家を放置しておく […]

住家の損壊相次ぐ―沖永良部

 29日昼前から長時間、台風の暴風域が続いた沖永良部島では住家や倉庫、牛舎などが損壊する被害が相次いだ。電柱の倒壊や電線の断線が各地で見られ、30日午後7時現在も島内の広い範囲で停電が続いている。同日はがれきの撤去や、家 […]

屋根損壊など被害多数―与論町

 与論町は30日早朝までほぼ丸一日暴風雨に見舞われた。島内全域の畑のサトウキビが倒れ、屋根が飛ばされた家屋が散見されるなど台風のつめ痕が各所に見られた。被災住民からは「2013年以来の強さの台風」との声も聞かれた。 &n […]