伊仙町「目手久立踊」県指定文化財に答申

県指定文化財として指定するよう答申された「伊仙町の目手久立踊」(提供写真)

県指定文化財として指定するよう答申された「伊仙町の目手久立踊」(提供写真)

 県文化財保護審議会(会長・原口泉志学館大学教授)は23日、伊仙町の八月踊り「目手久立踊(たちおどり)」(無形民俗文化財)など計9件を2015年度の県指定文化財に指定するよう県教育委員会に答申した。教育委員会の議決を経て、県広報で告示されて正式指定となる。県指定文化財は今回分を含めて287件となる。