伝承に向けシンポジウム/与論十五夜踊

 

6人のパネリストが議論を深めたシンポジウム=11月1日、与論町砂美地来館

6人のパネリストが議論を深めたシンポジウム=11月1日、与論町砂美地来館

与論町の国民文化祭事業「与論十五夜踊研究の最前線」最終日は1日、「未来の伝統芸能を考える」と題したシンポジウムがあった。与論町国民文化祭企画委員長の麓才良さんをコーディネーターに、狂言師や十五夜踊の踊り手ら6人のパネリストが議論を交わした。パネリストからは踊りの伝承や後継者育成に向け、「地域が一体化する祭りに」などの提言があった。