国民文化祭に向け紙面製作

真剣な表情で仮面に色を塗る子どもたち=6日、瀬戸内町立図書館・郷土館

真剣な表情で仮面に色を塗る子どもたち=6日、瀬戸内町立図書館・郷土館

 瀬戸内町で開かれる国民文化祭(文化庁、鹿児島県など主催)の関連行事「仮面の世界in奄美」まで残り100日となった6日、同町立図書館・郷土館で地元の伝統芸能にちなんだ仮面作りが行われた。作製したのは国指定重要無形民俗文化財「諸鈍シバヤ」と県指定無形民俗文化財「油井の豊年踊り」で使う紙製のお面。住民が地元の粘土を材料に使って製作技術を継承している。