大浜サマーフェス開幕 奄美市名瀬

初日は15組が個性豊かなステージを繰り広げた大浜サマーフェスティバル=13日、大浜海浜公園

初日は15組が個性豊かなステージを繰り広げた大浜サマーフェスティバル=13日、大浜海浜公園

 奄美大島の野外音楽祭「大浜サマーフェスティバル2019」(あまみエフエムディ!ウェイヴなど主催)が13日、奄美市名瀬の大浜海浜公園で開幕した。初日は奄美大島を中心に活躍する「奄(アマ)チュアミュージシャン」15組が出場。熱演を繰り広げた。

 

 同イベントは民間主催となって21回目。1人で複数の楽器を奏で「1人バンド」を実現した男性や「奄美あるある」をコミカルに歌ったグループなど、個性豊かな地元ミュージシャンたちが次々とパフォーマンスを披露した。

 

 開放感あふれる海辺の会場には飲み物や軽食を提供する屋台も立ち、来場者は家族や友人たちと和やかに音楽を楽しんでいた。毎年訪れているという奄美市の杉山ひめかさん(29)は「母や友人、子どもたちと6人でピクニック気分。夜まで楽しみたい」と話していた。

 

 大浜サマーフェスは2日間の日程で、14日は午後1時半~同9時。26組が出場を予定している。入場無料。問い合わせは電話0997(55)0777あまみエフエム。