小学生、しまゆみた狂言/喜界町「縄文祭り」で披露

町内の小学生が方言で演じた狂言「附子」の舞台=10日、喜界町

町内の小学生が方言で演じた狂言「附子」の舞台=10日、喜界町

 奄美方言や八月踊りなど地域文化の伝承イベント「縄文祭り・歓迎と交流の夕べ」(実行委員会主催)が10日、喜界町の自然休養村管理センターであった。町内の小学生が「しまゆみた」(方言)で狂言「附子(ぶす)」の舞台を披露したほか、唄あそびや八月踊りの競演が繰り広げられ、来場者は芸能の舞台を楽しみながら伝統文化伝承の重要性に理解を深めた。