東京で「奄美島うた・のど自慢大会」

大勢の入場者で満席となった会場=30日、東京・目黒区民センターホール

大勢の入場者で満席となった会場=30日、東京・目黒区民センターホール

  第6回奄美島うた・のど自慢大会(東京奄美文化交流協会など主催)が30日、東京・目黒区民センターホールであった。約500人の観客で満席となった会場で、エントリーした総勢32人が栄冠を競った。しま唄の部は「むちゃ加奈節」を歌った指宿桃子さん(名瀬3世)、新民謡の部は「名瀬セレナーデ」を歌った吉田清果さん(北海道出身)がそれぞれ優勝した。テレビの「ザ・カラオケ・バトル」で7冠を達成中の奄美出身の城南海さんも特別ゲストとして出演。見事な歌いっぷりに会場から「今年の紅白歌合戦に出場を」と応援コールが沸き起こった。

(右から)新民謡の部優勝の吉田清果さん、特別ゲストの城南海さん、島うたの部優勝の指宿桃子さん、大会運営総括責任者の樺山浩三さん

(右から)新民謡の部優勝の吉田清果さん、特別ゲストの城南海さん、島うたの部優勝の指宿桃子さん、大会運営総括責任者の樺山浩三さん