研究者ら7人が講演/小湊フワガネク遺跡シンポ

小湊フワガネク遺跡について国内外の研究者らが意見を交わしたシンポジウム=21日、奄美市名瀬

小湊フワガネク遺跡について国内外の研究者らが意見を交わしたシンポジウム=21日、奄美市名瀬

   奄美市名瀬小湊の国史跡「フワガネク遺跡」の学術的重要性と地域資源としての活用のあり方を探るシンポジウムが21日、奄美看護福祉専門学校のサングリーンホールであった。国内外の専門家が研究の成果を発表し、意見を交わした。「地域の歴史を示す遺跡の価値を共有し、住民が主体となって活用を考えることが重要」との提言があった。