里親留学生の成長描く/瀬戸内町内で映画ロケ

ロケを行っている(前列右から)MIINAさん、叶さん、KANONさんとスタッフ=18日、瀬戸内町花天

ロケを行っている(前列右から)MIINAさん、叶さん、KANONさんとスタッフ=18日、瀬戸内町花天

 奄美大島を舞台に、里親留学生の成長を描いた短編映画「笑うまで」の撮影が16~19日、瀬戸内町内で行われている。物語の重要な役どころを担う里親の「せつこおばあさん」こと叶節子さん(84)=同町花天=の経験談を基に構成した。勝又悠監督(33)は「若い世代の女の子とおばぁとの心の触れ合いを感じられる作品にしたい」と話している。