180年前のノロ胴衣公開/加計呂麻の叶家代々継承

ノロの胴衣などを大切に保管している叶純宜さん、房代さん夫妻=17日、奄美市名瀬

ノロの胴衣などを大切に保管している叶純宜さん、房代さん夫妻=17日、奄美市名瀬

 瀬戸内町加計呂麻島・芝集落の叶家代々に伝わるノロ祭具や着物などが大切に保管されていることが分かった。奄美市名瀬仲勝町在住の叶純宜さん(73)、房代さん(68)夫妻が17日、南海日日新聞社の取材に応じ、およそ180年前に使われていたとされるノロの胴衣(ドギン)など12点を公開した。