吉行さん(奄美市名瀬)の写真が表紙に JALカード会員誌6月号で

2019年06月07日

芸能・文化

㈱JALカードの会員誌とその表紙に掲載された作品を持つ吉行さん=5日、奄美市笠利町

㈱JALカードの会員誌とその表紙に掲載された作品を持つ吉行さん=5日、奄美市笠利町

 奄美市名瀬の写真家・吉行秀和さん(60)の作品が、株式会社JALカード(東京都)の会員誌「JAL CARD NEWS」6月号の表紙に掲載されている。2017年に奄美市住用町で撮影した作品で、吉行さんは「奄美のPRにつながればうれしい」と話した。

 

 写真は、同社が17年に主催した「第4回JALカードと行った思い出の旅コンテスト」の自由部門の入賞作品で、テーマは「海の社・乱れ咲きマングローブ」。8月の早朝のマングローブ林と汽水域(海水と淡水が混ざるエリア)の水面に浮かぶサガリバナを色鮮やかに切り取った。

 

 吉行さんの勤め先の県立大島北高校で8日、同校の文化祭があり、掲載作品など吉行さんの写真を展示するという。