「こども自然博士」育成/瀬戸内町

子ハブの入った容器を興味津々で観察する児童ら=19日、瀬戸内町立図書館・郷土館

子ハブの入った容器を興味津々で観察する児童ら=19日、瀬戸内町立図書館・郷土館

 瀬戸内町立図書館・郷土館で19日、町内の小学5・6年生を対象にした「こども世界自然遺産博士講座」が開講した。町内の小学5・6年生対象に、町教育委員会が2016年度から始めた新たな取り組みで、来年2月までの全8回。初回は同日までに申し込んだ13人が受講し、奄美の自然や世界自然遺産登録、ハブについて専門家から詳しく学んだ。