住用小児童がシマアジ放流体験

シマアジを放流する住用小児童たち(円内はシマアジの稚魚)=14日、奄美市住用町山間

シマアジを放流する住用小児童たち(円内はシマアジの稚魚)=14日、奄美市住用町山間

 奄美市の住用小学校(宮司和弘校長、児童22人)は14日、同市住用町の山間漁港でシマアジ放流体験を行った。すみよう漁業集落(諏訪原清髙代表、25人)の呼び掛けで初の体験。児童らは「大きくなって帰ってきてね」と願いを込めながら稚魚を海へ送り出した。