修学旅行で漁業体験

 

真剣な表情で魚さばき体験に取り組む須磨友が丘高校の生徒ら=22日、奄美市名瀬

真剣な表情で魚さばき体験に取り組む須磨友が丘高校の生徒ら=22日、奄美市名瀬

  奄美大島を修学旅行中の兵庫県立須磨友が丘高校(芦田光巨校長)の2年生が21、22の両日、奄美市名瀬大熊漁港にある宝勢丸鰹生産組合の協力でシビ(キハダマグロ)釣りや魚さばきなどの体験を通じて、奄美の水産業に触れた。奄美群島水産振興協議会(事務局・県大島支庁林務水産課)を主体に、奄美の水産資源を活用した体験型観光ツアーの商品化などを図る県の補助事業「奄美いしょむんPR事業」の一環。ほとんどの生徒が初の漁業体験ということもあり、興味深そうに取り組んでいた。