知名町の上城小へ雪のプレゼント

 

雪うさぎを作り、笑顔を見せる児童(提供写真)

雪うさぎを作り、笑顔を見せる児童(提供写真)

 知名町の上城小学校(松山淳校長、児童13人)へ5日、沖永良部島出身者から雪のプレゼントがあった。児童たちは島ではめったに見ることができない雪の感触を確かめ、雪だるま作りなどを楽しんだ。

 

 雪は、新潟県在住の中村音代さんが、児童に雪遊びを体験してもらいたいと2年ぶりに贈った。

 

 児童たちは「冷たい」「モフモフとした手触り」などと歓声を上げて、雪でうさぎやだるまを作って遊んだ。雪を投げ合い、雪合戦も楽しんだ。

 

 6年生で双子の森田リカさん(12)とハナさん(同)は「雪はめったに見られない。楽しかった」「もっと大きな雪だるまも作ってみたい」と笑顔で話した。