舞台発表、作品展でにぎわう バザーや迷路も楽しむ /与論高文化祭

ディズニーのキャラクターに扮(ふん)した3年生の劇=9日、与論町茶花の与論高校

ディズニーのキャラクターに扮(ふん)した3年生の劇=9日、与論町茶花の与論高校

 【沖永良部総局】県立与論高校(岩﨑博司校長)の2018年度文化祭が9日、与論町茶花の同校であった。劇や合唱などの舞台発表に加え、工夫を凝らした作品展示や食物バザーなどがありにぎわった。

 

 文化祭テーマは「全力笑舞(しょうぶ)のアオハライド」。舞台発表の中心の3年生は1組、2組合同の劇に挑戦。生徒たちが個性豊かなディズニーのキャラクターに扮(ふん)して歌やダンスを披露した。演劇部による朗読劇や、与論中・高吹奏楽部の演奏もあった。

 

 校内では発泡スチロールなどを使った恐竜の模型を置いたジュラシックルームや、お化け屋敷をイメージした迷路、保健委員によるセルフ健康診断、書道・家庭科・美術作品の展示もあり、訪れた人たちを楽しませた。