人口動態、詳細調査を 奄振審議会

活発な意見が交わされた奄振審議会=24日、東京・霞が関の中央合同庁舎会議室 

活発な意見が交わされた奄振審議会=24日、東京・霞が関の中央合同庁舎会議室

 第106回奄美群島振興開発審議会(原口泉会長、委員11人)が24日、東京・霞が関の中央合同庁舎会議室であった。2015年度の奄美群島振興に関する施策や「奄美・琉球」の世界自然遺産登録に向けた取り組みなどについて関係省から報告を受け、「人口減対策」「交流人口の拡大」「観光」「雇用の場の拡大」「ミカンコミバエ対策」などで質疑。委員から「人口減の動態分析をもっと詳細に調査して」との要望があった。