奄振交付金で航路運賃低減

 県は28日、奄美群島振興開発特別措置法(奄振法)の「奄美群島振興交付金」を活用した奄美群島交流需要喚起対策特別事業による新たな航路割引運賃の予約受け付けが9月1日から開始されると発表した。割引制度が新設される沖縄―奄美群島間の運賃(片道券)は、那覇―名瀬が9650円から7650円、那覇―亀徳が6770円から4770円、那覇―和泊が5740円から4340円、那覇―与論が4300円から2900円となる。本部からの運賃は、名瀬が8千円から6千円、亀徳が5220円から3220円、和泊が4190円から2790円、与論が2960円から1560円まで引き下げられる