朝戸で18年度供用へ/学校給食センター、名瀬・住用地区検討委

朝山市長に学校給食施設整備基本構想の報告書を手渡す市PTA連絡協議会長の當郷委員=11日、市役所、奄美市

朝山市長に学校給食施設整備基本構想の報告書を手渡す市PTA連絡協議会長の當郷委員=11日、市役所、奄美市

 奄美市名瀬・住用地区学校給食施設整備検討委員会(委員長・東美佐夫市総務部長)は11日、学校給食センター整備に関する基本構想を朝山毅市長に報告した。建設候補地は同市名瀬朝戸の国道沿いの用地約6千平方㍍。食物アレルギー対応の充実や地場産品の活用といった基本理念に基づき、両地区の小、中、小中併設校合わせて18校に1日当たり最大4千食分を提供する。市は基本構想を踏まえて2015年度に施設設計などに着手し、16~17年度の整備を経て18年度の運用開始を目指す方針だ。

奄美市名瀬・住用地区学校給食センターの建設候補地=同市名瀬朝戸

奄美市名瀬・住用地区学校給食センターの建設候補地=同市名瀬朝戸