瀬戸内町は25件採択/特定離島ふるさとおこし事業

 県は1日、小規模離島の活性化を図る「特定離島ふるさとおこし推進事業」の2016年度採択結果を発表した。奄美で対象となる瀬戸内町の採択数は25件。県の助成を受けて遊休地の解消や観光宣伝などに取り組む。

 対象は瀬戸内町の加計呂麻島など20島8市町村。産業振興や生活基盤の整備に充てる事業費の70~80%を県が負担する。16年度は9億円を6市町村の93件(ハード59件、ソフト34件)に配分する。