県内の選挙構図固まる

 

1面表のコピー 【鹿児島総局】衆院が21日解散され、12月2日公示、同14日投開票に向けて事実上の選挙戦に入った。県内5選挙区には21日現在で自民5人、共産5人、民主、維新、無所属各1人の計13人が立候補を予定しており、選挙構図がほぼ固まった。小選挙区比例代表並立制が導入された1996年以降では最多の18人が立候補した2012年12月の前回選挙を5人下回り、過去最少となる見込みだ。