着上陸訓練を報道公開/陸上自衛隊西部方面隊

約30人がゴムボートに分乗して実施した着上陸訓練

約30人がゴムボートに分乗して実施した着上陸訓練

 陸上自衛隊西部方面隊は16日、瀬戸内町加計呂麻島の沖合にある無人島・江仁屋離島での着上陸訓練を報道 

機関に公開した。同島での着上陸訓練の報道機関への公開は、今年5月に陸・海・空の3自衛隊統合訓練以来2
回目。同方面隊が展開している「鎮西26演習」の一環で、事実上の離島奪還訓練。隊員約30人が離島奪還を
想定し、沖合からゴムボートで島の海岸部に侵入、上陸するまでの流れが展開された。