鎌田氏に当選証書付与 瀬戸内町

当選証書を受け取る鎌田愛人氏(左)=10日、瀬戸内町役場

当選証書を受け取る鎌田愛人氏(左)=10日、瀬戸内町役場

 瀬戸内町選挙管理委員会(加納良三委員長)は10日、町役場で町長選に無投票で再選された鎌田愛人氏(55)に当選証書を付与した。

 

 加納委員長はあいさつで「国政、県政と連動した世界自然遺産登録に向けた取り組み、総合施設『加計呂麻島ターミナルビル』建設、教育・文化・スポーツの拠点施設基本構想の策定など本町の大きな転換期。鎌田町長の奮闘、健闘に期待する」と激励した。

 

 加納委員長から当選証書を受け取った鎌田氏は「責任の重さを痛感し、身の引き締まる思い。謙虚におごることなく、より強固なチームせとうちをつくり上げた中で、町勢発展、町民の幸せ、さらに奄美群島のために全身全霊で町長職に取り組んでいきたい」と抱負を述べた。

 

 任期は6月25日から4年間。