8月1日から奄美まつり 奄美市

奄美まつりの日程を決めた協賛会総会=17日、奄美市名瀬

奄美まつりの日程を決めた協賛会総会=17日、奄美市名瀬

 奄美市の奄美まつり協賛会(会長・朝山毅市長)は17日、市役所大会議室で2019年度総会を開き、第56回奄美まつりの日程を決めた。8月1日の「シマあすびの夕べ」(南海日日新聞社主催)を皮切りに4日間かけて繰り広げられる。花火大会(2日)、舟こぎ競争(3日)は荒天等で実施できなかった場合、翌週に延期する。

 朝山会長は「元号が令和になって初めての開催。参加者の記憶に残り、また記録にも残る祭りにしたい」とあいさつした。

 行事はいずれも例年と同規模。打ち上げ花火は約3千発を予定している。舟こぎ会場のはしごの老朽化に伴い、改修費用を計上した。

 八月踊りに関して理事から「観光客が踊っている姿が見られる。参加型イベントということも含めて発信すると全国にアピールできるのではないか」と提案があった。

 日程は次の通り。

 ▽8月1日 シマあすびの夕べ▽2日 花火大会、花火だよ!全員集合▽3日 舟こぎ競争、八月踊り▽4日 MBC奄美やちゃ坊相撲大会、パレード