IUCN、徳之島調査/商工、観光関係者ら歓迎

徳之島入りして、行政や商工関係者と記念撮影に応じるスコット・パーキン氏とバスチャン・ベルツキー氏(中央)=14日、徳之島空港

徳之島入りして、行政や商工関係者と記念撮影に応じるスコット・パーキン氏とバスチャン・ベルツキー氏(中央)=14日、徳之島空港

 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(鹿児島県、沖縄県)の世界自然遺産登録に向けた現地調査で、12日から奄美大島入りしていた国際自然保護連合(IUCN)の専門家2氏が14日、空路徳之島入りした。両氏は島内の推薦区域などを視察した後、夕方に再び奄美大島へ戻った。天城町の徳之島空港では徳之島3町や徳之島町商工会、徳之島観光連盟の関係者らが横断幕を掲げて、専門家の来島を歓迎した。