ミズイカ(アオリイカ)の大物シーズンを迎え、奄美各地の防波堤などでは餌木(えぎ)や生き餌で大物を狙う釣り人の姿が見られる。喜界町に手作り餌木でコンスタントに釣果を上げている釣り人がおり、仲間たちの評判となっている。 この「餌木の達人」は同町中間で自動車整備工場を経営する深水清志さん(42)。ミズイカシーズンになると、仕事を終えてから毎日のように釣行し、自作の餌木で年間平均80杯のミズイカを上げている。【詳細は本紙】
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