龍郷町出身の美術家・大炊御門幸子(おおいみかど・さちこ)さんの個展「大炊御門エデン『奄美 神々の大天底展』」が23日、奄美市笠利町の県奄美パーク・田中一村記念美術館で開幕した。大炊御門さんはパリの美術大「エコール・ド・パリ」で本格的に油絵を勉強し、現在、フランス芸術家会員で現代美術の「ビエンナーレ展」にも出品している。3年前に帰郷し、身近な素材を使った創作活動に取り組んでいる。【詳細は本紙】


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