奄美市名瀬の奄美博物館開館20周年記念講演会が23日、同館であった。奄美研究の第一人者、原口虎雄氏(鹿児島大学元教授、故人)の私設書庫で2年前に同館へ寄贈された「童虎山房」について、長男の邦紘氏(外務省外交史料館編さん委員)、二男泉氏(鹿児島大学生涯学習教育研究センター長)ら6人が講演。氏の業績や資料価値を考察し、奄美研究の中核センターとして奄美博物館の機能、役割に期待した。【詳細は本紙】


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